残響record集大成、2年ぶりのコンピレーションアルバム発売決定!!
2009/09/21に渋谷O-EAST&DUOにて行われた「残響祭 5th Anniversary」。
洋邦合わせた16組のライブ映像と更に、残響代表の河野インタビューや、「65daysofstatic」の貴重なインタビューも収録されております。
今まで映像として出ていないアーティスト&ライブが盛りだくさんの内容となっています。
Kill your T.V. meets 残響record ep
『Zankyo Tracks Of Shoegazing』
Crated by Kono(te' / 残響record)
残響record konoが提案する「洋邦楽混合シューゲイザー」がテーマのコンピ盤が初回出荷限定盤としてリリース決定!!
今、ライブハウスで鳴っているカッコいい音楽」をリアルにリスナーへ伝え、その「今」を体験できるような作品を目指しコンピレーション盤をリリースします。
これはよく有りがちな、ネクストブレークアーティストをまとめたコンピとは違い、あくまでも「Kill your T.V.」という理念、ツアーコンセプトに沿って「今、ライブハウス/CLUBという密室で鳴っているカッコいい音楽」をリアルにリスナーへ伝え、その「今」を体験できるような作品を目指します。
2nd mini Album「Symmetoronica」から約1年ぶりのリリースとなる、3rd mini Album 「Blue,under the imagination」が完成!!!!
「想像の下(もと)の青」と言う意味を持つタイトルには…
『青』=『先にあるもの』と言う言葉がキーワードとなっており、『想像によって造り出していく』『自分自身の感覚を信じて活動していく』そんな決意が表現されている。
『卒業』をして『社会』に出る彼らの新たなるスタートとなる作品。
新曲&ライブCDの、豪華2枚組仕様!!
ライブCDには、3/22@渋谷 O-nest & 3/28@名古屋 CLUB ROCK'N'ROLLで開催された人生初の記念すべきワンマンライブから定番楽曲9曲を収録!!!
両日共に即日ソールドアウトとなったプレミアムライブ音源は必聴!
"「Blue,under the imagination」Release Tour ~想像上の辻~" と題した、全国27カ所のリリースツアーも決定!
ツアーファイナルは、代官山UNITにてワンマンライブ!!
日本が誇るオルタナティヴ・ロック・バンド、ルミナス・オレンジの、残響レコードから2009年にリリースされたベスト・アルバムに続く約2年ぶりとなる新作オリジナル・アルバム『Songs of Innocence』。結成から約18年目にして、本作に満ちている覇気と躍動感は何だろう?いわゆる「シューゲイザー」と形容されるバンドの多くが、立ち止まりながら「音の壁を塗り込む」ことに腐心している一方で、この「動き続けている」感は明らかに異質だ。
「Song of Innocence」はルミナスの曲のユニークさが顕著に表れている好例だろう。穏やかでポップな曲調だが、サビでの幻想的なソプラノ・パート、そして中盤の意表をつく軽やかな口笛の出現に思わずはっと心奪われる。「Untold」ではソリッドに突進していくドラムとギターが空間を鮮やかに切り裂き、「Sea of Lights」ではギターリフがねじれあうことで「光の海」というタイトルにふさわしい覚醒感に溢れた「光景」が広がっていく。「Autumn Song」ははねるような変則的なリズムと優雅なギターの音色が絡み合う軽やかな楽曲だ。間奏に挿入されるキラめくような電子音が効果的で、前作でのアプローチが巧みに消化されているのがわかる。「Yuekin Spring Moon」は不思議な展開をみせる曲で、見知らぬ場所に一人でつれていかれるかのような先の読めないメロディが面白い。
意表をつくような曲展開や、不思議なコード進行、変拍子など、アイデアの閃きも随所に感じられる。硬軟、緩急のついた展開を見せながらあっという間に過ぎていく濃密な1時間弱ルミナス・オレンジはこれからも動き続けていくはずだ。その最新の軌跡がここには鮮やかに刻み込まれている。
<Live info>
『Songs of Innocence』リリース記念ワンマンライブ
06/27(sun)代官山UNIT
前作「Days」から約2年半ぶりのリリースとなる、3rd album「Down In the Hole」が完成。
囁くような英語詞を歌う女性ツインボーカルの可憐なハーモニーと、彼らが得意とする独特な浮遊感漂う空間演出をサウンドの中心に据えつつ、エレクトロニカ、ネオアコ等の要素を新たに加え、より音楽性が広がった作品になっている。アルバムを通して楽曲のリズムにメリハリを効かせ、起伏に富む色とりどりの表情を見せる。
M-1「Down In the Hole」、M-2「Suddenly」の変幻自在に展開される洗練されたメロディーラインとコーラスワーク。M-3「People」の精緻な楽曲構成。M-7「Gone」、M-8「Just In Time」の新鮮なストレート・ポップナンバー。
新たな音楽の高みを目指して果敢に挑んだ彼らの成長と、より磨かれたtexas pandaaの悲しくもあり優しくもある世界が、聴く者を驚きと喜びで魅了する。
「テキサスパンダ、出会ってから切なく温もりあるメロディーが生活の一部に。自由で素直にさせてくれるバンド。
その中でも今回のアルバムは新しいアプローチもあり最後まで名曲揃い!!!淡く、儚さ、今、触れていたい音。」
福井健太(People In The Box)
■Live Schedule
2010/07/08(thu) 渋谷O-nest
2010/07/23(fri) 名古屋K.D Japon
2010/07/24(sat) 京都Tranq Room
イギリスのインディーズシーンを賑わせてきたキングストン出身、3 ピースのTubelord の デビューアルバムはロックキッズに捧げたポップソングとして制作された。学生時代の友人同士であるJo Prendergast、Sean Bamberger、David Catmur の 3 人で 2006 年冬に結成。ポップソングならではのキャッチーなボーカルライン、作りこまれたギターサウンド、変拍子だらけのリズム隊、めまぐるしく変化する曲展開。どれも絶妙なセンスでロックキッズの心を くすぐる曲となっている。
レビューでは At the Drive-In や Biffy Clyro と比べられる一方、パンクやプログレロックやエレクトロニカやダンスロックなど幅広いジャンルのアーティスト達と共にライブをしてきた経験が、彼らの作る音楽があらゆるジャンルのリスナーに受けいれられる、万能なポップソン グであることを物語っている。
2010/06/02(Wed) RELEASE
ZNR-088 ¥2,100(tax in)
日本限定盤
METAMORPHOSE 2010出演決定!!
65daysofstaticの待望のニューアルバムが遂に完成!
3rdアルバム『The Destruction of Small Ideas』発表当時から作曲は始まっており、以前の轟音ギターと叙情性溢れるピアノとブレイクビーツを主体としたスタイルから一転し、シンセサイザーや シーケンサーによる電子音にギターとベースとドラムのオーガニックなサウンドを攻撃性に満ちた破壊力バツグンの爆音として出力した、いわば轟音人力エレク トロダンスとなっている。全く新しいアプローチとはいえ65daysofstaticらしさは失っておらず、彼ら独特のダイナミックでドラマティックな展 開は健在で、『We Were Exploding Anyway』は過去から現在の見事なトランジッションを実現させた、まさに秀逸な傑作である!
5/19(水)にスペシャルパッケージの枚数限定盤と6/02(水)に日本限定盤の2種類でリリースが決定!日本限定盤には日本限定ボーナストラックを1曲追加!
スウェーデンストックホルムの4人組『Yamon Yamon』の1stフルアルバム。クリーントーンを主体としたギターフレーズに流れるようなアルペジオフレーズと繊細なヴォーカルによるやさしい声が心地よく、タイトなリズム隊、ポストロック、マスロック的な要素もありつつ、シカゴ・インディーらしいサウンドにジャジーなひねりを持ち、スウェーデンの空気が加わりポップな楽曲がうまくまとめられたサウンドを作り上げている。切ない陰りを見せるメロディと、The Sea And Cakeを思わせる爽やかなウィスパーボイスがアップビートで希望に満ちた楽曲を構成する。
2008年から曲作りを始め、 音楽のトレンドなどに一切とらわれることなく、自分たちの好きなバンドから受けた影響を全て包含し、次のレベルへと昇華させるべく12ヶ月の歳月をかけて完成した作品だ。
国内盤には未発表曲の『Ghost Of All Time』と『You Are So Clothes To My Heart』の2曲をボーナストラックとして収録。This Town Needs Guns、The Sea And Cake、Ancient Greeks、American FootballからOwen、+/-などのUSのアーティストが好きな方におすすめ。
UKからまだ12inchのアナログしかリリースしかされていないThese Monstersが日本限定特別盤を初リリース。
サックスがリードしていく不思議な空間をかもし出し、メタリックなアプローチでノイジーギターのラウドな緊張感のあるフレーズ展開や、スリリングな空気をじっくりと描き出すスロウな展開を使い分けたサウンドに、プログラミングビートも時おり加え、JAZZ、POST-ROCK、プログレ、メタルなどが交差するインストポストロック。
Reading & Leeds Festival 2008、EXIT Festival 2009、Incubate 2008などの大型フェスに出演した経験や、65daysofstatic、Russian Circles、Foals、These Arms Are Snakes、Oceansize、Jeniferever、Dinosaur Pile-Up、Pulled Apart By Horses、Mono、Envy、Health、The Whip 、The Fallなどの強力なアーティストと共演した経験のある実力派のバンドでもあります。
テンションのあがり具合もちょうど良く、荒々しくも豪快に旋回していくサウンドは 65daysofstaic、MOGWAI、ISIS、などがお好きな方、ありふれたポストロックやマスロックに飽きた方におすすめの作品です。サックスとノイジーギターのサウンドが行き交うピークはまさに鳥肌ものです。ありそうで無かったこの新しい感覚のサウンドを体験してください。
ポストロック初心者からエレクトロニカ、JAZZ~ロック好きの大人まで幅広く受け入れられるバンドです。
デトロイトテクノ・ハウスDJの John TejadaとPepe Romeroを師にもつTakeshiNishimotoの2人が組むユニット『I’m not a gun』の通算5作目となるアルバム。
前作とは違いクリックビート等のプログラミングからは離れて、遠くでこだまするミニマルなシンセサイザー、ダイナミックだがロック過ぎずに刻むタイトなドラム、そして蜃気楼のごとく揺らめくクリーンなギターが何層にもレイヤーされ、描き出される音景色は神秘的である。装飾しすぎず無駄のないアレンジが上品で、2人のコンポーザーとしてのセンスが相変わらず輝いている。
ポストロックやエレクトロニカのファンはもちろん、澄み渡ったギターサウンドで心をすっきりさせたいというクリエーター系、他にはDictaphone、Swod、Manualなどのアーティストが好きな人にも聴いてもらいたい。



















