『次世代トリプルギターボーカルレスバンド
mudy on the 昨晩、初のシングル、初のDVD作品』
過去に2枚のmini albumをリリースし、ワンマン公演を早くもSOLD OUTさせ、演奏力、破壊力、圧倒的なライブパフォーマンスを持つトリプルギターボーカルレスバンド『mudy on the 昨晩』が、新曲3曲+初のライブDVDを2,000枚限定でリリース決定!!
ライブの映像は9/2【Kill your T.V.09NOW!】、9/21【残響祭】、11/14【TOUR”IDEA”】の選りすぐりをお届けします!
【tour情報】
■2010/02/06(sat)大阪FANDANGO
■2010/02/20(sat)&2/21(sun)名古屋club ROCK’N’ROLL
■2010/02/24(wed)仙台PARKSQUARE
■2010/02/25(thu)新代田FEVER
今回で六作目となるDo Make Say Think のスタジオアルバムに収録されている4曲のうち3曲は10分を越える長大作である。今作でも彼らの評価の高い無双の音楽のスタイルは健在で、全曲を通して独特の色彩豊かな音色と洗練された感性をもとにした巧みなるアレンジを盛り込み、過去10年のあいだ一貫された完成度の高いインストゥルメンタルロックの傑作である。
思いがけない展開や凝ったアレンジ、突発的かつ安定したフローなど、DMSTは見事にルーツに基づきつつも彼らの音楽に対する無粋の探究心の織り成す実験的なアプローチが窺える。過去の作品以上にそれぞれのパートを主張し過ぎず、幾重にも絡み合うポップなアンサンブル、マントラを髣髴させるボーカルパッセージ、壮麗なメロディと計算し尽くされたポリリズム、丁寧に練られた音の一粒一粒がリスナーに新鮮な感動をもたらす。Other Truths はいわばDMSTの原点回帰でもあり、全曲を通してオーガニックな味を醸し出せたのは初である。
DMSTは調和から不調和、澄み渡った音から歪みきった音、オーガニックな音から空間的な音など、繊細な属性の音をバランスよく鍛錬して一つの音を作り出すことに成功してきた。ジャズ、サイケ、ダブ、フォークと多岐に亘るジャンルのポストモダンな音の巧妙な融合より、そうやった彼らの繊細な属性がDMSTの奏でる音にナチュラルなフローを形成しているといっても過言ではない。
そしてこの音を生み出す方程式の鍵を握っているのがバンドが活動開始したときから一貫させているセルフプロダクションの姿勢である。更に、リーダーOhad Benchetritが自宅に構えるレコーディングスタジオとメンバーCharles SpearinとJustin Smallのレコーディングやミキシングの専門的な知識など、DMSTはレコーディングとミキシングにおいては他には類を見ないレベルの宝庫によってアイデンティティを築き上げているのである。
DMSTが13年の間リスナー達を魅了してきた独自の音の正体を的確に表現するのは依然として難しいが、唯一いえることは楽器を奏でるだけでは表現しきれない思想と概念が全てのアルバムに盛り込まれきた。Other Truthsでもその思想や概念を取り込みつつ、未開の領域へとダイナミックへ突き進み、彼らの音楽活動における新たなる可能性を築き上げた。
あらゆるジャンルを取り込み融合した常識を凌駕するポーランド発の新鋭エクスペリメンタルジャズ
残響レコードがレーベル内に新レーベル「残響Jazz」を設立。このレーベルでは従来のJazzではなく、一歩先を進む前衛的で実験的な新しいタイプのJazzを積極的にリリースしていく予定。その第一段アーティストとして、Contemporary Noise Sextetを1月にリリース。
KUBA KAPSA(ピアノ&作曲)率いるContemporary Noise Sextetはポーランド発のエクスペリメンタルジャズバンドである。グラインドコアやパンクジャズの爆発的パンチを見せつけられたと思ったら、メランコリックかつ艶かしくもあるチューンに繋がったり、Ornette ColemanやDonCherryを連想するフリージャズかと思いきや、疾走感溢れるブレイクビーツやメロウなトリップホップの要素をロックなアプローチで盛り込む。
エクスペリメンタルジャズというと難しそうで入りにくそうなイメージを抱きがちだが彼らの音楽は全然そんなことはなく、むしろ入り込みやすく、アルバム中にリスナーが親しみを持てる箇所が散りばめられている。もちろんエクスペリメンタルなだけあって繊細な音からは予測できない攻撃的なプレイや既成概念を覆す急展開は「次に何がくるのか!?」とリスナーをドキドキさせる。
Naked City、Jaga Jazzist、E.S.T.、Mr. Bungle、Medeski, Martin & Woodなどのファンだけでなく、ジャズを聴き慣れていないがジャズに興味のあるリスナーは要チェック。
Fredrikは伝統的な民話・物語の精神をとても自然な形でとらえる実験的ポップミュージックである。元々はThe LKのサイドプロジェクトとしてFredrikとLindefeltの二人によってスタートしたが、すぐに6人編成となりそのメンバー達もscraps of tapeなどのスウェーデンのアンダーグラウンドのポップ・エクスペリメンタルではとても著名なメンバー達で結成される。
The Fairport ConventionやBo Hanssonのような伝統的なヨーロッパの民族音楽からの影響を基に、様々な要素を持つ音楽を創ってきたMoondogやSteve Reich、Jim O'Rourke、Maja Ratkje、Barbara Morgensternなどの影響も受けつつ、Fredrikの楽曲はまるで故郷へ帰ったかのような心地よさを持った楽曲である。
デビューアルバム "Na Na Ni" はリスナーを原始の感情を呼び起こし、まるで子供の頃に戻ったかのような錯覚すら覚えてしまう。暗闇で迷った恐怖、暗黒の始まりのような森の恐怖を、とてもかすかなハミングするようなボーカルがリスナーを安全へと導く。また彼らの音楽はあまりにも純粋で現実逃避的な一面とは全く違い、激しく感情的な重みも併せ持っている。光と影、善と悪のような普遍的テーマや、降り注ぐ日光と季節の移り変わりの対比などが楽曲の中に色彩豊かに彩られつつも、私たちの感情が隙間を埋めて完成する楽曲となっている。
2007年、音楽サークル時代の先輩・後輩で結成。初ライブから1年足らずで、フジロック“ROOKIE A GO-GO”に出演して話題を呼ぶ。ポストロックやハードコアを通過したフィジカルな演奏を軸とした開放感のあるダンス・ミュージックを鳴らし、インディ・ダンスのムーヴメントとシンクロするも、アンダーグラウンドの日本語ヒップホップから影響を受けたフロントマン岸のラップによって、単なるパーティー・バンドには終わらな い、独自の個性を確立している。2009年には、話題のDJやバンドを招いたオールナイト・パーティー“TOUCH PARTY”をスタートさせ、阿部と今中はDJユニット“Body Fantasies”としても活動を開始。そう、ポストロックもアンダーグラウンド・ヒップホップもエレクトロもJポップも、いいものはいいし、つまらないものはつまらない。ただ言えることは、AFRICAEMOはオリジナルであり、ジャンルによって分断されたトライブを繋ぐ存在になる…かもしれないということ。
the telephones、サカナクション、80kidz、KITSUNE好きにオススメ!!
彼らは別に深く考えている訳でない。ただ本能の赴くままに音楽をやりたいだけだ。ブチ切れた狂気の果てから爆発させるツインボーカル、破滅的な不協和音攻めのツインギター、これまでかと言うほどにブリブリと鳴り響く野太いベース、重機を引きずっているかのごとく重圧なドラミング。イギリスはバーミングハム出身の4ピースツインボーカルのハードコア・パンクのBlakfish。いや、これはハードコア・パンクなんて一つのコトバで簡単に片づけられない。曲の節々から飛び出るカオティック系に影響を受けたフレーズ。ほとばしる怒りのエネルギーを中和するためなのか、ビルを吹き飛ばさん勢いの演奏の中から突如現れる爽やかな歌は今までと同じ連中なのか疑いたくなるほど綺麗である。そうやって狂暴性の中にも計算された冷静さをチラつかせるところがなんともオイシイ。
そしてM-2やM-4のタイトルを見てわかるが、別に音楽に大きなメッセージを込めているわけでもない。アルバムのタイトルも深夜のテンションからの思いつきだとか。バンド結成の推移を聞いても毎回話が違い、バンド名の由来も当然ながら毎回違う。不真面目なんだか単に「深く考えない」というポリシーを貫いているだけなのか、ただ言えるのはそれらすべてが彼らの音楽を形作っているという事だ。
SikTh, The Dillinger Escape Plan, Converge, The Refused, Daughters, Give Up The Ghostなどのカオティック系のマス・コアやハードコア・パンク、または単にクレイジーな音楽を求めているリスナーにはマストである。首が取れて転がりだすまで頭を振れ!
2008年にはTHE CUREとツアーに回り、去るSUMMER SONICではNo.1ACTと言われた英シェフィールドの4人、65daysofstaticが待望のニューシングルを残響から全世界先行でリリース!今回収録されている4曲はどれもが今までよりエレクトロニカ色が増してダンシーなアプローチとなっている。M-2に収録されている"Pacify"は日本限定の曲で、M-3とM-4に収録されている2曲は"dance EP"からのものである!3月には来日、4月にはアルバム発表が決定!
[tour info]
●3/23(火)東京渋谷DUO MUSIC EXCHANGE
●3/24(水)東京新木場スタジオコースト
●3/25(木)大阪心斎橋クラブクアトロ
『エモとマスロックとポップを繊細に紡ぎ合わせたオックスフォード産の激テクニックバンド』
Tim Collis(Gt) Chris Collis(Dr) Jamie Cooper(Ba) Stuart Smith(vo) から成るUKはオックスフォード出身の4人組。MathでEmoでPopなサウンドを繰り広げる名盤「Animals」は彼らの凄腕の演奏技術が集約されている。無数の手で紡いでいるようなギターサウンド。ダンシーなベースにダンサブル&ジャジーなドラム。複雑な構成や超絶テクニックが散りばめられているにも関わらず、曲全体が絶妙なバランスを保つことができているのは、極上センスのポップなボーカルラインがあるからである。
イギリスではレーベルBig Scary Monsters(レーベルアーティスト・Adebishi Shank,Yndi Halda etc...)からリリース、アメリカではMars VoltaのOMAR RODRIGUEZ LOPEZがもつ、プロダクションのレーベルSargent House(レーベルアーティスト・Zach hill,Tera melos etc...)から同タイトルをリリースしているという、お墨付きのアルバムである!!
http://www.myspace.com/thistownneedsguns
■Amazon - zankyo record brand store

■CONTEMPORARY NOISE SEXTET / This Town Needs Guns This Town Needs Guns JAPAN TOUR 2010

[2010.03.11]
■残響河野がプロデュースのdry as dustの2nd mini album がリリースしました。
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[2010.02.22]
■来日を予定していたBLAKFISHはバンド解散のために、来日中止となりました。
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[2010.02.20]
■CONTEMPORARY NOISE SEXTET / This Town Needs Guns This Town Needs Guns 来日公演決定!
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■mudy on the 昨晩オフィシャルHPサーバーダウンのお知らせ
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■【残響】×【タワーレコード】キャンペーン開催決定!!
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[2010.02.18]
■This Town Needs Guns 『Animals』
2010/04/14(wed) Release!!
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[2010.02.09]
■Music-manでスタッフ募集を募集しています。
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[2010.02.03]
■TSUTAYAにて「残響record new release report Vol.4 」無料レンタル中!
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[2010.01.19]
■65daysofstatic 『Weak4』
2010/03/10(wed) Release!!
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■Blakfish 『Champions』
2010/03/10(wed) Release!!
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[2010.01.12]
■AFRICAEMO 『squatter』
2010/03/17(wed) Release!!
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■mudy on the 昨晩 『pavilion』
2010/03/03(wed) Release!!
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[2009.12.24]
■Amazonに「zankyo record brand store」オープン!
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[2009.12.18]
■Amazonに「残響レコードブランドストア」がOPEN!
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[2009.12.17]
■残響レコードがレーベル内に新レーベル「残響Jazz」を設立。
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[2009.12.05]
■65daysofstatic 来日公演決定!
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[2009.11.26]
■12/5のレコ発特設サイトを設置しました。
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[2009.11.23]
■mudy on the 昨晩 『YOUTH』
2010/01/13(wed) Release!!
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[2009.11.11]
■荒吐宵祭 "HATAHATA" presents
DO MAKE SAY THINK Japan Tour Special Showcase
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[2009.11.01]
■DMST JAPAN TOUR 2010 特別先行予約決定!
≫詳しくはコチラ
■DO MAKE SAY THINK 来日決定!
≫詳しくはコチラ
■DO MAKE SAY THINK 『OTHER TRUTHS』
2010/01/13(wed) Release!!
≫詳しくはコチラ
[2009.10.28]
■NIZ 『tiger'seye』
NIZの新PVが完成しました。
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[2009.10.24]
■『JUNGLE LIFE PLUS Vol.13』のお知らせ
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[2009.10.11]
■FREDRIK 『Na Na Ni』
2009/12/09(wed) Release!!
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[2009.10.08]
■perfect piano lesson 『(leaving this planet on the) Sunday Night』
perfect piano lesson の新PVが完成しました。
≫詳しくはコチラ
[2009.10.07]
■残響祭のMEDIA情報
≫詳しくはコチラ
[2009.09.15]
■残響free book vol.2を残響祭会場にて配布します。数に限りがございます。
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[2009.09.08]
■残響recordの音源が海外でもご購入できます。
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[2009.08.27]
■3nd 『SSK』
3ndの新PVが完成しました。
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[2009.08.26]
■NIZ 『stone』
2009/11/04(wed) Release!!
≫詳しくはコチラ
■Luminous Orange 『Best of Luminous Orange』
2009/11/04(wed) Release!!
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■perfect piano lesson 『Wanderlust』
2009/10/21(wed) Release!!
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■『残響record new release report vol.3』
9/10よりTUTAYAにて無料レンタル開始
≫詳しくはコチラ
2010 02/22(mon)
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