
Unaffected Thought Flow
CONTEMPORARY NOISE SEXTET
2010/01/13(Wed) RELEASE
ZNR-081 ¥2,100(tax in)
ZNR-081 ¥2,100(tax in)
あらゆるジャンルを取り込み融合した常識を凌駕するポーランド発の新鋭エクスペリメンタルジャズ
残響レコードがレーベル内に新レーベル「残響Jazz」を設立。このレーベルでは従来のJazzではなく、一歩先を進む前衛的で実験的な新しいタイプのJazzを積極的にリリースしていく予定。その第一段アーティストとして、Contemporary Noise Sextetを1月にリリース。
KUBA KAPSA(ピアノ&作曲)率いるContemporary Noise Sextetはポーランド発のエクスペリメンタルジャズバンドである。グラインドコアやパンクジャズの爆発的パンチを見せつけられたと思ったら、メランコリックかつ艶かしくもあるチューンに繋がったり、Ornette ColemanやDonCherryを連想するフリージャズかと思いきや、疾走感溢れるブレイクビーツやメロウなトリップホップの要素をロックなアプローチで盛り込む。
エクスペリメンタルジャズというと難しそうで入りにくそうなイメージを抱きがちだが彼らの音楽は全然そんなことはなく、むしろ入り込みやすく、アルバム中にリスナーが親しみを持てる箇所が散りばめられている。もちろんエクスペリメンタルなだけあって繊細な音からは予測できない攻撃的なプレイや既成概念を覆す急展開は「次に何がくるのか!?」とリスナーをドキドキさせる。
Naked City、Jaga Jazzist、E.S.T.、Mr. Bungle、Medeski, Martin & Woodなどのファンだけでなく、ジャズを聴き慣れていないがジャズに興味のあるリスナーは要チェック。
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| 1. Unaffected Thought Flow (Part 1) | |
| 2. A Girl Killed Nicely | |
| 3. Procession In Th Fog (With The Barking Dogs) | |
| 4. Nautilius | |
| 5. New Machine On The Dance Floor | |
| 6. No Marks, No Body, Not Guilty | |
| 7. Zero Gravity | |
| 8. Unaffected Thought Flow (Part 2) |
